■錯視コンテストの受賞式が終りました。


        

        

受賞作品はこちらからご覧いただけます。

   
■錯視コンテスト →応募を締め切りました。

日本基礎心理学会第28回大会では,特別企画として錯視コンテストを行いました。学会員だけではなく,一般の社会人の方から中学生までの応募があり,合わせて53の作品が届きました。12月5日(土)に行われる懇親会では,錯視コンテストの受賞作品の紹介および授賞式を行います。

今までとは違った懇親会になると思います。応募された方もそうでない方も,どうぞお楽しみに。


・概要

審査委員長:北岡明佳 先生
審査委員: 蘆田宏 先生 
  羽倉弘之 先生 
  原島博 先生 
  一川誠 先生 
  椎名健 先生 

内容:
錯視をモチーフとした力作・珍作・大作を一般の方々からも、広く募集します。トップ10の作品には、視覚刺激の「国立電子図書館」であるVisiome Platformに登録することをお手伝い致します。


・応募条件
基礎心理学会の会員,一般(非会員)の方
※授賞式は学会大会にて行われます。
非会員でも大会参加は可能です(大会参加費が必要となります)。応募そのものには費用はかかりません。

・応募方法
2009年8月31日が〆切となりました。
作品はデジタル情報のみといたします。 メールにてこちらまでお送りください。 大容量のものは、郵送にてお送りいただくことも可能です。 通常のパーソナルコンピューターで再現可能であれば、 錯聴や動画による作品もお待ちしております。

錯視コンテストに応募された作品に関しましては、 受付確認メールを送付しております。 万が一、受付確認メールが届かない場合は、 お手数ですが、再度お問い合わせ下さい。 また、添付ファイルの容量には制限がございますので、 5MB程度よりも大きいサイズの作品を お送りになる場合は、ご相談ください。

錯視コンテストの投稿受付は終了しました。 質問等ございましたら、下記よりお気軽にお問い合わせください。 問い合わせ先はこちらまで

・著作権について

1. 応募者の作品(著作物)の著作権は、作者である応募者が保持します。著作権の譲渡等はございません。

2. 錯視コンテストで入賞された方の作品を、錯視コンテストにおいて公開 すること(作品の使用)を、応募者には許諾頂きます。なお、入賞され なかった作品につきましては、錯視コンテストとして使用させて頂くことは ございません。

3. 今回の錯視コンテストで入賞された方の作品を、次回以降の錯視コンテスト の参考資料および宣伝資料として使用させて頂くことがあることをご了解 頂きます。これは、錯視コンテスト運営者による使用だけではなく、錯視 コンテストを引用・紹介する学術論文、新聞雑誌等の記事、テレビ・インターネット等の媒体での紹介(錯視コンテスト運営者が認めた場合に限ります。 しかし、応募者が使用希望者に直接使用許諾を与えた場合はこの限りで はありません)を含みます。

4. 応募作品の錯視コンテスト以外での使用につきましては、 使用を希望する個人・団体は、応募者(作者)の使用許諾を取ることが、 有償無償にかかわらず必要です。応募者(作者)自身は、 自分の応募作品を自由に使用できます。

5. 応募作品は著作権の保護対象ですが、「新しく発見された 錯視」を応募作品に含んでいましても、それ自体は科学上の発見であって、 著作物ではありませんから、著作権は発生しません。学問的プライオリティー は錯視コンテストで公開されることによってある程度は認められるであろうと 期待できますが、科学上の発見につきましては、やはり論文や学会で発表 して下さい。